合唱団ひぐらし
|指揮者プロフィール

野本 立人
Tatsuhito Nomoto
東京藝術大学声楽科卒業。同大学院修士課程修了。声楽を伊藤亘行、原田茂生、多田羅迪夫、羽根功二、ドイツ・リートを三上かーりん、指揮法を黒岩英臣の各氏に師事。バリトン歌手として多くのコンサートに出演するほか、合唱指揮者としても精力的に活動、合唱団ひぐらし、合唱団轟-TODOROKI-、女声アンサンブル桜組、アンサンブルくうま、熊遊舎男声合唱団がんばれベアーズ等、多くの合唱団で指揮者を務めている。NHK全国学校音楽コンクール課題曲「手紙」(アンジェラ・アキ)、「YELL」(いきものがかり)等多数の放送初演に携わる。フレーベル少年合唱団音楽監督。JCDA日本合唱指揮者協会会員。21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」副理事長。兵庫教育大学大学院教授。

清水 昭
Akira Shimizu
1953年生まれ。早稲田大学理工学部卒業。在学中より音楽の道を志す。指揮法を手塚幸紀、合唱指揮を関屋晋、ウグリン・ガーボル 、ピアノを三井光子の各氏に師事。現在は合唱団ひぐらしを含めおよそ20の合唱団の指揮指導にあたる他、客演指揮、講習会講師、各地コンクールの審査等を務めている。また、ポピュラー音楽の合唱編曲を数多く手掛け、自作のピアノ演奏で合唱団と共演する機会も多い。1990年のハンガリーを皮切りにたびたびヨーロッパ各国を訪れる一方、来日合唱団を迎えるコンサートを企画実行する等、合唱を通じた国際交流活動に力を注ぐ。JCDA日本合唱指揮者協会常任相談役。東京都合唱連盟個人会員。21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。
|ピアニスト プロフィール

筧 千佳子
Chikako Kakehi
仁愛女子短期大学音楽科及び同専攻科卒業。ピアノを含むアンサンブルに強い思いを持ち、女優の竹下景子との協働による、朗読とピアノのコラボレーションを手がける他、近年は小児がんの子どものためのチャリティー公演「ごえんなこんさぁと」や病気の子どもたちに音楽を届ける「音楽とどけ隊」などの活動も積極的に行っている。2018年には国際小児がん学会において兵庫県芸術文化センターのスーパーキッズ・オーケストラと共演した。認定NPO法人朴の会理事長。
|ヴォイストレーナー プロフィール

布施 奈緒子
Naoko Fuse
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞および同声会賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。2008年よりバッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして国内外の公演・録音に参加。バッハ《ロ短調ミサ》(鈴木優人指揮)、メンデルスゾーン《パウルス》(鈴木雅明指揮)等でソリストを務めた。また、声楽アンサンブル ラ・フォンテヴェルデ の公演および録音に度々ゲスト出演するなど、アンサンブルの分野でも活躍。共演者の厚い信頼を得ている。パーセルプロジェクト メンバー。
声楽家として演奏活動を行う他、合唱団まるめろ、館林第九合唱団、合唱団ひぐらしを始めとした多くの合唱団で指揮者・ヴォイストレーナーとして指導に携わっている。