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|団員募集

合唱団ひぐらしでは、団員を募集しています。​(特に男声パート大歓迎)

 

当団は「指揮者を含めた一人一人が同じ重さで団に存在している」ということに、音楽づくりの面でも運営の面でもこだわり続けてきました。毎年7月に行われる定期演奏会の「いろは」シリーズのほか、企画色の強い演奏会「日本語の力」(2005年2月)、「熊遊舎的合唱祭」(2008年2月)「Akira de Cantat」(2009年2月)「熊遊舎的合唱祭2」(2018年2月)の開催、CD「信長貴富合唱作品集 春と修羅・ノスタルジアII」(日本アコースティックレコーズ)の自主レコーディングとリリース(2007年)などを行ってきました。また、これらの企画演奏会のない年には毎年1月に行われる文京区合唱祭に参加しています。

ジョイントコンサート、新作初演、コンクールや合唱イベントへの参加など、様々な出会いの中での音楽づくりに積極的に取り組んでいるのもひとつの特徴です。各メンバーがプレイヤーとしての主体性を持って向き合いながら合唱音楽をつくっていくという「かたち」、その「かたち」でしかできない音楽を目指しつつ、自分たちなりの歩みを続けています。

 

また、若手団員は指揮者・野本立人の関わる他団との合同団体「アンサンブル・ヴォカル・アルカイク=東京」名義で、音楽教科書・副教材CDのレコーディングなどの活動を年数回行っています。

 

「ひぐらしとは?」のページもあわせてご覧ください。

|練習日

毎週金曜日 19:00-21:15

このほか、月に1~2回の休日練習があります。(午後〜夜、午前〜午後などの時間帯での長時間練習)

練習は東京都内、おもに文京区・渋谷区・板橋区などの公共施設で行っています。 練習場マップ

「練習日程」のページもご覧ください。

|団費

社会人:¥3,000/月  ユース(29歳の誕生月まで):¥1,500/月 学生:¥500/月

(2023年9月現在)

(演奏会費積み立ても兼ねています)

演奏会費用は¥20,000前後です。(学生半額)このほか、楽譜代などがかかります。

|練習体験(見学)など

いつでも練習体験(見学)をお待ちしております。

お問い合わせフォーム、もしくはTwitterアカウントへご連絡ください。追って担当者から返信いたします。

|現在の練習曲

現在は、2024年7月に行われる第30回定期演奏会「いろはのま」に向けた練習を行っています。

|団員ピアニスト募集

合唱団ひぐらしでピアノを弾いてみませんか

合唱団ひぐらしは歌い手兼ピアニストとしてともに音楽を作り練習を支えてくださる方を求めています。(団費優遇制度があります)
​詳細はお問い合わせフォームより

|Q&A

Q:団員の構成はどうなっていますか?

A:23年7月現在、活動団員数約70名、男声はそのうち4割弱です。
20~70歳代まで幅広い団員が在籍しており、最近は特に20代の方の入団が増えています。
遠隔地団員、臨時団員も在籍しており、その時々でメンバーが増減することもあります。

Q:譜読み(音取り)は自分でするのですか?

A:基本的には自分で行います

基本的には自分で譜読み(音取り)をして、全体の練習ではアンサンブルの練習を行います。難しい曲の場合は音取り用の音源を提供する場合もありますが、必ず自力でキーボードを使って音を確認するなどの準備をお願いします。

Q:パート練習はありますか

A:定例練習としてはありません。場合によって実施の有無を判断します
定例練習の中でパートごとの練習を行うことはありません。定期演奏会やコンクールに向けて、パートの音を洗練させる必要があるときに行うことがありますが、パートリーダーなど技術系団員がその都度判断して実施しています。実施する場合はメンバーの都合を聞いて、定例練習や臨時練習の枠外で行うことが多いです。

Q:出欠の連絡はどうすればいいですか

A:出欠連絡専用のWebサービスがあるので、それに入力します
練習ごとの出欠連絡は「伝助」という出欠連絡専用のWebサービスに入力をお願いしています。入団後にご案内します。

Q:年間でどの程度の費用がかかりますか?

A:年間約¥75,000+交通費(一般)/年間約¥45,000+交通費(学生)<目安>
一般団員の場合「年間約¥75,000+交通費」の負担を想定しています。月の団費が¥3,000(年額¥36,000)、楽譜代が¥8,000〜¥10,000程度、そこに本番ごとの負担金がかかります。その年によって異なりますが、必ずかかるのは定期演奏会(¥20,000前後/2022年度実績:¥18,000)とコンクール(¥4,000〜¥7,000/2022年度実績:¥7,000)。

 

その他、合唱祭など2〜3曲程度の本番(¥3,000〜¥5,000)、ジョイントコンサートやTokyo Cantatなどの規模が大きい本番の場合は、定期演奏会とほぼ同等の負担金がかかる場合があります。年1~2回程度の合宿を近県で行う場合があり、その場合は別途費用がかかります(会場にもよりますが交通費を含めて¥15,000前後)。ほかに、お持ちでない場合は衣装の費用がかかります。
ユース団員(学校卒業〜29歳の誕生月まで)の団費は月¥1,500(年額¥18,000)です。
学生団員の場合は団費が月¥500(年額¥6,000)、その他本番の負担金も原則半額のため「年間約¥45,000+交通費」を目安にしてください。

 

(本番) 毎年7月に定期演奏会、9月または10月に東京都合唱コンクールに参加しています。
   そのほか5月のTokyo Cantat、6月の北とぴあ合唱フェスティバル、各種合唱祭、ジョイントコンサート等
   企画演奏会に参加することがあります

Q:団内の連絡ツールは何を使っていますか

A:メインはメーリングリスト、LINEも補助的に使います
全体への事務連絡などはメーリングリスト(ML。特定のアドレスにメールを送ると、登録者全員にそのメールが届くシステム)を使っています。また、パート内で必要な連絡のために、パートごとにLINEグループを作って運用しています。

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